本文へスキップ

大阪の結納 帝塚山松美堂は、関西結納・略式結納・結納用品など結納の専門店です。結納品製造販売、儀式品全般取扱

電話でのお問い合わせはTEL.06-6673-0733

結納とは

結納の種類yuinou IROIRO

結納のなりたち

結納とは、結婚により新郎新婦の両家が親類(親族)となり「結」びつくことを祝って、
贈り物を「納」める儀式のことをいいます。

新郎家から、新婦家へ、結納の品をお納めします。
帯や着物地などに縁起物を添えて贈る風習が元で、
現代では帯や着物の代わりに、結納飾りと共に結納金を贈ります。
結納金を帯地料・小袖料などというのはこの名残です。


大阪帝塚山の結納専門店 松美堂では両家の結びつきの晴れの日をお祝いするのにふさわしい
高級水引を使用した結納飾り・各種結納用品・儀式用品を取り揃えております。

伝統にのっとった結納をしたい
スマートに結納をしたい
形だけの簡単な結納にしたい・・・


伝統的な床の間での結納や マンションでの結納から
レストランでのお食事会を兼ねた結納まで、
両家のスタイルに合わせたピッタリの結納品選びのアドバイスをいたします。
 

結納Q&A

Q.結婚が決まりました。
結納をしたいと思うのですが、どんな段取りで決めればよいのでしょう?

A.主に次の5つの手順に分けられます

1.結納の日取りの決定

2.結納のスタイルの決定
現在行われている結納にはの4つのタイプがあります
・正式結納スタイル・・・仲人が両家を行き来して、間に入り結納品を納める(とり交わす)
・集合型スタイル(仲人を立てる)・・・両家が集まり、仲人が進行役を行う。
・集合型スタイル(仲人を立てない)・・・両家が集まり、仲人なしで結納を行う。
・食事会スタイル・・・結婚する二人と両方の家族がホテルや料亭などで集まり、顔合わせ食事会を兼ねた結納を行う。

「正式結納」も地域により結納のしきたりが異なります。
 関西の結納は、仲人を立てて女性の家に「結納を納めに行く」為、結納は女性の家で行われるのがしきたりです。
 関東式結納は「結納を取り交わす」といい、男性と女性の両方の家双方を行き来するのがしきたりです。
 最近では、関東の結納も関西の結納も「集合型で仲人を立てないスタイルの結納」として、
両家どちらかの家や会食の席などでの結納が主流です。


3.結納の場所の決定

 女性や男性の自宅で行う場合は、落ち着いて時間を気にせず儀式を行えるのが良い点です。
 ホテルや料亭を利用する場合、結納式を兼ねているとあらかじめ説明しておきます。
 段取りなどに気を遣う必要がないのが良い点です。

4.結納の購入
 結納の品目もいろいろあります。ぜひ帝塚山松美堂にご相談ください。

5.結納当日
 当日は仲人もしくは両家が口上を述べます。
 帝塚山松美堂では、結納品をお買い上げいただいた皆様に簡単な口上の説明をいたしております。
 どうぞご安心ください。
 Q.結納を納めるのはいつがいいのでしょうか?

A.挙式の3ヶ月から半年前くらいに執り行うのが一般的です。
最近は結納から挙式までの期間が短くなる傾向にあります。
秋の挙式なら春に結納、春の挙式なら前年の秋に結納をおさめられてはいかがでしょうか。
 Q.よいお日柄とよくいいますがいつのことでしょうか?

A.良いお日柄というのは、カレンダーの六曜の中で大安・友引・先勝の午前中のことを指します。
最近はホテルや料亭などで午後・晩にお食事会やお顔合わせを兼ねて簡単な略式結納を収められることも多くなりました。
両家のご都合を優先し、あらかじめご相談されるのが良いと思います。
Q.結納はしなければならないのですか?

A.結納とは、結婚により新郎新婦の両家が親族となり「結」びつくことを祝って、贈り物を「納」める儀式のことをいいます。
たくさんの身近な方々から祝福され幸せな結婚が出来るようにという願いを込めて、是非両家での結納式をお勧めします。 
 Q.結納はどうして5点・7点・9点などをそろえるのですか?

A.結納品の一つ一つに幸せになるための意味や願いが込められています。
例えば、昆布は子生婦(こんぶ)という漢字を使います。
生命力が強く繁栄すると言われる昆布を飾ることで、子宝に恵まれ子孫繁栄をと願う気持ちを込めています。
 Q.結納品の種類は地域にもよるのですか?
A.はい。地域により異なります。
関東では、長熨斗(ながのし)、末広(すえひろ)、友白髪(ともしらが)、子生婦(こんぶ)、寿留女(するめ)、勝男節(かつおぶし)、家内喜多留(やなぎたる)、それに結納金および結納返しの金包(きんぽう)、結納品を示した目録の9品が基本です」
関西では高砂人形(たかさご)と呼ばれる人形も贈ったり、九州では、茶壷を送ったりします。
大阪の帝塚山松美堂では関西で使用する関西式結納を初めてとし、シンプルにまとめたコンパクト結納や、全国どこでもお使いいただける略式結納などを取り揃えております。
Q.新婦側の実家が遠方です。結納品は送ってもいいのでしょうか

A.車でお持ちできない場所もありますので、松美堂では結納品の宅配便をお手配させて頂いております。
お届け日もご相談の上、結納当日に余裕を持てるようなお届け日や、良いお日柄の日などにお届けさせていただきます。
ホテルや料亭等へ届ける場合は、担当者宛を聞いておき、お届け指定をしていただきますと安心です。
Q.結納金の相場っていくらですか?

A.昔の風習とは違い今はお互いの状況によるようです。
関東では半返しといって、男性からもらった半額程度を女性がお返しとして送ります。
一方、関西では半返しをしません。男性からもらった後日お土産として1割程度をお渡しすることもあります。
関東では「結納を取り交わす」、関西では「結納を納める」と表現します。
 Q.結納当日の服装はどのようにすればよいのでしょう?

A.略礼服や平服で行う場合が多いようです。
たとえば男性はブラックスーツかダークスーツにワイシャツ・ネクタイ。
女性は黒以外のフォーマルなワンピースやスーツ。振袖などお着物をを召されるのもよい機会ですね。
両家の両親と本人同士の服装のバランスが取れるよう、あらかじめ相談されるのが良いと思います。
 結納のことでわからないこと、不安なことがあればいつでも松美堂へお電話下さい。
長年結納を製造直売してきた帝塚山松美堂店主が詳しくご説明させて頂きます。
また、直接結納をご覧になれる結納製造直売店を大阪市住吉区帝塚山に構えております。
ご両親が若い二人の為にいろいろ段取りできる一生に一度の大切なセレモニー、結納。
ぜひ目で見て結納品の品質の良さをお確かめ下さい。
 
 
 

伝統的な関西の結納を納めたい方にピッタリ。省スペースの5点セットから豪華でしきたりを重んじた9点セットまで
簡略に結納をしたい、狭いスペースでも結納をきちんとしたいというかたにぴったりです コンパクト結納
簡単に結納がしたい、シンプルに形だけ結納がしたいという方にピッタリ 略式結納